放熱性、吸湿性に優れた枕を選ぼう

NIKKEI NET いきいき健康より転載

安眠に欠かせないもう1つの要素が寝具です。私たちは一晩に多いときで50回以上寝返りをうつといいます。寝返りしたときに頭が枕から外れないくらいの長さがあるものを選ぶようにしましょう。ただ、あまり大きすぎて肩を圧迫すると、眠りが浅くなったり、肩の筋肉が緊張して肩こりになることもあるので注意してください。ふわふわしすぎて頭が沈み込んでしまったり、逆に高すぎて布団と首の角度が大きくなりすぎても、眠りが浅くなる原因となります。理想的には枕に頭を乗せたときの布団との角度が15度前後になる高さで、一般的には枕の高さが4〜8cmくらいがいいとされています。

枕の中身は羽毛のようにふわふわしたものより、もみがらやそばがら、あずきのようなある程度の硬さのあるものがいいでしょう。さらに、放熱性(枕と頭が接する部分に熱がこもらない)や吸湿性(汗を吸い取る)のある枕が安眠の条件といえ、そうした面からももみがらやそばがら、さらにはひのきなどの木のチップなどがおすすめです。ひのきのチップには森林浴効果もあるといわれ、湿気の吸収がよく消臭効果のある木炭枕などもいいのではないでしょうか。

NIKKEI NET いきいき健康より転載

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posted by 肩こり枕 、腰痛枕、抱き枕で at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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