睡魔と闘う!

3月28日毎日新聞より引用

 木々が芽吹き、桜が咲き始めるこの季節。なんだか、とっても眠いですよね。昼食後は一段と眠い。そして拷問とも思える午後の会議。仕事に集中しなくてはと、パソコンに向かっても文字がぼやけて、からだが揺れて、首が「コックン」・・。皆さんはこんな「睡魔」とどのように闘っていますか?

◇からだと睡魔

 睡眠不足などに関係なく、人間は生体リズムにより、午後2時ぐらいに睡魔が訪れるということがわかっています。(時間には個人差があります。)また、食事の後は、消化吸収を行うため、胃腸などの内臓に血液が集中し、脳への血流が少なくなり、頭がボーッとします。(昼食はあまり大量に食べずに、少量を「よく噛んで」食べると消化吸収が早まります。)

 そして、寒い冬から春になると、からだの新陳代謝が活発になり、脳へ送られる血液が少なくなることや、ホルモン、自律神経のバランスの崩れから、眠気が起きやすいと言われています。女性の場合さらに生理前には、ホルモンの影響を大きく受け、立ったままでも眠れるくらいの、強烈な睡魔に襲われることも珍しくありません。そして、これらの要因に睡眠不足など他の要因がプラスされると、さらにパワーアップした睡魔が襲ってくることになります。

◇お昼寝すっきり作戦

 午後の会議での睡魔との格闘経験をお持ちの方も多いことでしょう。自分の腕や足をつねってみたり、目をみひらいてみたり、飴やガムなどを食べてみたり、お話をお伺いすると、その対策方法は様々です。皆さんは睡魔を撃退するためにどんなことをされていますか?

 私自身、睡魔に襲われると、よく実践している、「お昼寝すっきり作戦」をご紹介します。

(1)強烈な睡魔が襲ってきた!と感じた時に、コーヒーや紅茶のカフェインの入っている飲み物を飲みます。

(2)10〜20分くらい経ってから昼寝をします。(昼寝の時間は短く10分〜20分くらい。)

(3)昼寝から目覚めたら、大きく伸びをします。

(4)ももを高く上げて、大きく4回ほど足踏みします。

(5)さらに大きく深呼吸を3回繰り返します。たくさん息を吸って、たくさん息を吐きます。

※午後1時〜3時位の間がベストです。

※30分以上、午後4時以降は夜の睡眠への影響が起きるのでNGです。

※寝る体制は何でもOKです。机に顔を伏せるようにして、簡単に寝る体制でも構いません。

 カフェインには覚醒作用があり、その効果はカフェインを飲んでから脳に伝わり、おおよそ30分程度で感じらます。昼寝からちょうど目が覚めた時に、覚醒作用が働くことになります。さらに、大きく4回の足踏みで脳への血流を促します。そして、深呼吸で脳に酸素をたくさん送り込み、脳の働きを活性化させます。

 デスクワークの多い方、眠気の強い時の仕事は、効率も落ち、ミスも発生しやすくなりますね。昼寝の後は、右脳が活性化して、ブレイクスルーも起きやすいとか・・・。仕事に追われ忙しい時、煮詰まった時こそ、「お昼寝すっきり作戦」で、頭スッキリ!仕事の効率アップを!

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posted by 肩こり枕 、腰痛枕、抱き枕で at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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